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このき なんのき かさいみき

携帯紛失から復活までの顛末その②

先週、携帯を紛失するという大きな出来事がありました。
それを振り返って記しています。
自分が悪いとはいえ、こんな展開になるなんて。
まだの方はその①からお読みください。

★★★

14時。auショップでは何人か順番を待ってから呼ばれました。

「携帯をなくされたということですので、回線をお止めしますね」
「お願いします」

この時、私にとっては携帯の番号とメールをそのまま使えるのかが最大の焦りでした。
仕事でも使っていますし、この後人と会う約束もしているのに、
連絡が取れない状況を続けるのは厳しいからです!

「新しいSIMカードを購入していただいたうえで
機種変更という形をとっていただければ
そのまま番号もアドレスも使っていただけます。


「機種変更・・・」

つまり、この場でいよいよスマホにするということだよなぁ。

「ガラケーのお取り扱いがもうございませんので、必然的にそうなります」

うー、こういう形でガラケーを卒業するのかぁ。
あまのじゃくなほどにこだわっていたからなぁ。
でも、致し方ないし、そういう運命だったのかもしれないし、
今は悩む場合ではない!


ipadを使っているのでどうせスマホならi-phoneとは思っていました。

「おいくらになるのでしょうか」

「本体は9万・・・」

えええ???ちょっとちょっと。
さすがに紛失したくてしたわけではないため、大きな出費に覚悟が足りない(苦笑)。
それなら違う機種というのもこれまた覚悟が足りない。

うーん、うーーーーーん。

「あとはお客様の昔の携帯を一時的に使うということもできます」

それだ!!!

昔の携帯というと・・・5年前(爆)。
でも、ちゃんと残っている。使えることも以前確認している。
家に帰れば、その本体はある。

待てよ、ダメだダメだ、この後私はHさんをMさんと引き合わせるべく
ビジネスの打ち合わせに同席することになっている。

その時Hさんがこう言いました。

「美紀さん、自宅に一刻も早く戻って手続きして。私、Mさんと2人で会ってくるから。」

「そんな!!初めましての2人なのに!!」

「待ち合わせ場所も分かるから1人で行けるし。私なら大丈夫だから。ね!!」

「本当に申し訳ない!!」

後ろ髪をひかれる思いで、それでいて一刻も早く携帯を引き継がなくてはという思いで、
私は新宿から自宅へと引き返しました。



帰宅して、5年前のガラケーを手に持って、今度は家の近くのauショップへ。
この時点で15時過ぎ。これがまた大混雑。

「だいぶお待ちいただくことになると思います」

仕方ない。背に腹は代えられない。夜18時に渋谷での予定に間に合えば。



・・・1時間後。呼ばれてカウンターで事情説明。
古い携帯に新しいSIMカードを入れればOKとのこと。
但し、機種変更という形をとると、仮に紛失した携帯が出てきて手元に戻っても
既にご本人のものではないため、ロックを解除することができません
と言われました。

データが一切見られない状態、つまり、何もできない状態のただの本機というのみ。

出てくる可能性はどのくらいなんだろう。数日待てば出てくることもあるらしい。
でも、その間電話が使えない状況というのも耐えられない。

・・・ふとその時、GPS機能で携帯電話のありかを探せるという
サービスがあったことを思い出しました。

「GPS探索ってお願いできるんですか」

「電話をお客様センターにつなげばできます」

知ったところでどうなるのか。伊勢丹からは依然として連絡がない。
でも、新宿にあればそれはそれでまだ望みはあるではないか。

電話でセンターにつないでもらいました。

「このサービスは300円かかりますが、よろしいですか」
「いいです!!!」
「では、5分ほどお待ちください」


To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2016-12-27 22:27 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)