7月って相性いいかも。(格闘技熱・祖母の熱・読書熱再燃)

7月も気づけばもう3日過ぎました。
1日はラジオの生放送、2日はセミナー司会。
そして今日(3日)は10日ぶりのオフでした。
北欧から帰国してから丸一日お休みだったのは初めて。
気を抜くとついつい寝すぎてしまいます。
起きたら午後でした(爆)。
昨日がなかなか寝付けなくて、AM2時半くらいまで記憶があるので、
それでも8時間近くぐっすり寝ていました。

昼過ぎからスポーツジムに行きました。
最近は忙しくてなかなかスカッシュ以外の時間が取れず、
会員種別を一番安いものにしています。(それすらも行けないけれど)
そのため、昨年は参加していたスタジオプログラムも
今年はその種別のせいで参加が許されていないものが多々あるのです。

今日はたまたまもらった一日券を使うことに。
これなら全てのプログラムに参加できる!というものなので、
ここぞとばかり満喫しました。

2年前からお世話になっているインストラクターさんには
「こっちに戻ってくればいいのにー」と言われ、
知らない間に新しく担当になったインストラクターさんには
「初めましてですね!」ととても丁寧に対応していただき、
ああ、私はやっぱり一人で黙々が苦手なのだな、
誰かに気にかけてもらって力を発揮するタイプなのだなと再認識(笑)。

滝のような汗をかいて、スッキリしたところで、
母に渡すものがあったので実家に行きました。
すると、94歳の祖母が39℃の熱を出しているではありませんか。
肺炎にでもなったら大変だということで、
私が車を運転し、母が介助して夜間診療所に連れて行きました。
祖母は「美紀がせっかく寄ってくれた日にごめんねぇ」と何度も謝っていて
それがあまりに弱々しく、切なくなりましたが、
とにかく元気になってもらいたい!と思い、明るく励ましました。
高齢者の高熱、どれだけ体に負担がかかっているのだろう・・・と思うと、
一刻も早い回復を祈るばかりです。

家に帰ってきてから、本を読みました。
実は最近図書館に行き、また読書熱に火が付きました。
私は昔から速読魔で、本をあっという間に読んでしまうので
結構まとめて借りてきて電車の中などで読みます。
何を読みたいということではなく、あれこれ手探りで・・・というタイプで、
文庫本、棚の端から順にドッサリ借りてくるみたいな(笑)。

今回手にしたのは、絲山秋子さんの「沖で待つ」。
芥川賞受賞作。今更ですが初めて読みました。
短編なので一気に読破。ぐいぐい引き込まれました。
絲山さんというと、FM群馬で喋っていらしたので、
(もちろん私が退社したのはずっと前なので接点はありませんが)
ラジオのお声の印象が強くありました。
今回初めて読み、他の作品も興味が出てきました。
それくらい、私はとても好きな物語でした。
同期との絆って、どんなに時間が経っても特別なものだなぁと思えました。

☆☆☆

・・・さて、タイトルの「7月が相性いいかも」というのは、
ここまでの人生、7月に新しいことを始めるパターンが多いのです。
イタリア語の勉強を始めたのも、FM世田谷で喋り出したのも
それこそ上述のスポーツジムに行き始めたのも、実は7月なのです。
そうしようと思っていたわけではなく、気づいたらそうだったみたいな。
どうやら無意識にギアチェンジをしたい時期みたいです。
うまく言葉では説明できない、何か不思議な力があるのでしょうか。
やる気スイッチ?みたいな。ちょっと違うか。
こういうのを大切にしたいなぁと思います。
by mikikasai819 | 2016-07-03 23:29 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819