祖母との実家生活

今日から3日間、小平の実家で過ごすことになりました。
その背景はというと、

妹が出産し、年末年始は実家にいた

新生児がいるので大阪に住んでいる弟の家族が上京を控えた

甥や姪はおじいちゃんおばあちゃんに会えなくて寂しい

それならせっかくだからこの機会に逆に大阪に行ってくればどう?

93歳の祖母を一人にはできない

孫の私が実家に泊まって祖母の面倒を見る

このような流れになりました。

10月にも母だけが大阪に行く用事があったのですが
父は大阪の弟の家に行くのは初めて。
これは確かにいい機会かもしれない。

自営業で出張が皆無だった父、
いや、そもそも出張の前に出勤もないか。
逆に店をやっているとまとまった休みもとれないため
遠出にも慣れていない。
(ツアー参加は数知れずですが)
とにかくそんな父は駅弁を食べるのが楽しみでならないようで、
行きの新幹線を選ぶのも「お昼の時刻のものを」というこだわり(苦笑)。
案の定、乗ってすぐビールを飲んだらしい。
嬉しかったんだろうな、ホントに。

さて、留守番をしている私はというと
今日は朝の生放送のあと15時までニュース勤務をしていたため
実家に着いたのは16時過ぎ。

夕食と入浴の介助、座薬の注入などもそうだけど、
話し相手になることも大切な役目。
祖母は耳が遠くなったし、同じことを時折何度も言うけれど
それでも元気に過ごしている。嬉しい限り。

「明日は6時半から体操をするから、
美紀は寝てていいわ」

いや、それじゃ、意味ないんだってば(⌒-⌒; )
ちゃんと起きるって。

※お正月に渡せなかったお年玉を両親に託したところ
夜、甥と姪からお礼の電話がかかってきました。
4人が代わる代わる電話口に出てくるのは、これまた嬉しい限り。
「みきおばちゃん、また会おうね」
「また野球観に行こうね」
(昨夏に西武ドームに行ったことが忘れられない様子)
とりわけ観戦を楽しんでいた小学校1年生の甥っ子が
お気に入りだったのが脇谷選手。
「あ、脇谷ってもう西武にいないよ」というと
「えー?どこ行ったの」
「違うチームに行ったんだよ(巨人に戻ったのさ!w)」

一番上の姪っ子は今度の4月で小学校4年生。
成長の早さに驚きました。
兄弟構成から、どうしても自分と照らし合わせてしまいます。
長女、頑張れ〜。

キリがないので、この辺で。
とにかく明日は祖母に遅れをとらずに起きます。
by mikikasai819 | 2016-01-15 22:31 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819