やめるのをやめる。

まずは、Happy Halloween!(何もしなかったけど)

スポーツジムに足繁く通っていたのはいつだろう。
最近はすっかり遠のいてしまいました。
筋トレマシーンで黙々というのが苦手で、
結果がなかなか出ないことにも凹んで、
それでますます行かなくなって・・・のスパイラル。
スカッシュは無理なく続いていることを考えてみると、
ここが潮時なのだろうか・・・。

お金を払っていても行けないのなら無駄。
そろそろ退会した方がいいのでは・・・と、
月末の今日、決断をしようと思ったその時、
ふと、違う角度からアクションを起こそうという気になりました。

私が行っているスポーツジムには
女性専用のサーキットトレーニングも併設しているのです。

これは毎日30分以内、無理なくできて、何より月会費が安い。
通常の半分以下。
体力がなくてもできるという点で、年配の方が特徴です。

今まで全く考えたこともなかったけど、
どうせやめるならこれもちょっと体験してみるか。

何気ない気持ちで行ってみました。

インストラクターも女性。

今の問題点を全部ぶちまけて。
正直、退会も考えている旨を伝えました。

「運動習慣を一度身につけたならもったいないですよ」

確かにその通り。

実際にやってみると、これが「簡単」でした。

普通のジムエリアと違い、負荷があまりかからない。
でも、じわじわと汗をかく。
インストラクターはとても親身になってくれました。

「さすが慣れてますね!全く問題ないです」

効果云々というよりは、想像以上の気分転換になりました。

うーん、これで年内2か月やってみて、
またやる気になったら通常モードに戻せばいいし、
やっぱりやる気が戻らなかったらその時再び考えればいい。

そう思って、退会をやめて、プラン変更することにしました。

サーキットトレーニングエリアは男性は入れません。
1歩外に出たら、顔なじみの男性インストラクターと会いました。
(最近めっきり来ていないことを気にかけてくれていたらしい)

「おー、お久しぶりじゃないですか!」
「はい、生存してました。笑」
「プラン変更するんですか?」
「・・・はい、かなりサボっていたので、リハビリもかねてこっちにしようかと。」
「そうでしたかー、いやー、でも元気そうでよかった。
またバーベル上げに来てくださいね」
「・・・はい。笑」

フロアから離れて更衣室に戻る廊下で
これまた入会当初から顔なじみの男性インストラクターにバッタリ。

「うわー、お久しぶりですね!」
「はい、生存してました。笑」←同じセリフ
「いつ以来かなぁ?全く見かけなかったけど?」
「いや、これでもちょくちょく来ていたんですけどね」
「そうでしたかー、いやー、ホント、お久しぶり」
「覚えてました?」
「もちろん!」

別に目立ったことはしていないけれど、
多分一度話すと我ながら会話力はあるので(笑)、
覚えてもらいやすいのかもしれません。

それにしても誰かに気にかけてもらえることは、
こんなにもやる気スイッチに影響するのですね。

つくづく思います。
私は黙々とした努力・ひとりでコツコツが苦手な人間だ・・・って。(苦笑)。
それなら、多くの人と関わりながら、
自分の居心地のいい場所を無理なく見つけていけばいいのですよね。

さあ、今年もあと2か月です。
by mikikasai819 | 2015-10-31 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819