手術しました(ブーイング禁止)

昨日、お仕事の後の会食でいただいた秋刀魚の竜田揚げ。
旬の秋刀魚がカリッと揚がって、それはもう、美味しくて美味しくて・・・、


痛っ!!



骨が喉に刺さった・・・(涙)。




・・・このブログを長年読んでくださっている方や
FM群馬からのリスナーの方は、
「ああ、河西さん、またやったの」と思っていること間違いなし。

そう、私はこれまでに

うなぎの骨2回
ほっけの骨1回

大人になってから最低3回はやっています。

(ほっけのときはブログにupしました。その記事はこちら。)

・・・で、今回はさんま。
新たな種類がキター!!!

ってそうではなくて、ホント、何やってるんだか。

気を付けてちゃんと噛み砕くようにしているし、
大きな骨は取り除いているはずだし、
それでも、また今回も、喉に違和感発生と相成ってしまいました。

とりあえず食事は続けましたが、どうもおかしい。
会話が楽しい分、心の裏側でザワザワする。

喉、取り替えたーい!骨、自然に取れてくれないかな。

でも、ご飯の丸飲みはよくないし、何はともあれ、無情にも、刺さったまま。




一夜明けて、本日。
今日はスカッシュレッスンの後、ボイスクリニックの日。


ボイスクリニック=耳鼻咽喉科。


これはナイスタイミング!診てもらおう。



「どうですかー」

いつものように先生が語尾を伸ばしながら上咽頭炎の症状を確認します。

「ええ、先週の喉の痛みはなくなりました!ありがとうございます。
(ちなみにその記事はこちら
ただ、実は・・・魚の骨が刺さりまして・・・」

「え?」

先生はそりゃ気の毒に!というような顔をし、
次の瞬間から質問が始まりました(苦笑)。

「いつですか?」
「昨夜です」
「何を食べました?」
「秋刀魚・・・です。(ちょっと照れながら)」
「刺さったとき、すぐに分かりましたか?」
「え?ええ。まあ」
「どんな感じで刺さりました?」
「え?どんな感じといっても、じわじわ違和感があって」
「今も刺さった瞬間と同じ痛みがありますか」
「はい、まだあります」
「喉のどのあたりですか?」
「(これは前回も別の医者で聞かれていたので予測していて)
はい、中央よりちょっと右のあたりです」

ある程度やり取りが終わると、「喉を診ますね」と
ライトで照らしながら舌をグッと下げて喉の奥の方を見ました。

この時点で、以前は「もう骨はなく、傷がついています」と言われたこともあり
どうなっているかなとドキドキしましたが、
先生は、数秒後に宣言しました。

「骨、ありますね」

やっぱりー!!!あるよねー!!!

というわけで、ピンセットを取り出し、いよいよ骨をつまみます。
すぐとれるかなー。どうかなー。

またも数秒後。

「はい、これですね。思ったより立派な骨です」

・・・驚きました。秋刀魚の細い骨、その長さ、
全長3~4センチくらいあったでしょうか。
これが刺さっていたの?そりゃ我ながら辛いわ。

「この3分の1くらいの深さが喉に刺さっていました。
かなり深い位置まで到達していたことになります。」

「は、はい・・・」

何はともあれ、よかったよかった。



そうして、いつもの痛い塩化亜鉛を塗り、終了。



お会計のとき、言われた金額は、

「1780円です」

いつもの薬を塗るだけだと520円なのですが、
ああ、やはりね。
今回はね、これも分かっていました。

魚の骨を除去していただく作業は「手術」扱いなのです。
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明細を見て、思わず笑ってしまいました。
簡単なものって、書いてあるのですもの。

ああ、それにしても、もうこりごり。
頻繁に刺さると、魚が嫌いになってしまいます。
っていうか、アラフォーのいい大人なんだから・・・ね。はい。
by mikikasai819 | 2015-10-20 19:14 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819