お茶を飲んで青春を思う

この週末は土日共に大手町でセミナー司会のお仕事でした。
土曜は就活生向け、日曜は就活生の親御様向け。
同じ会場でも、雰囲気はガラッと変わりました。

さて、控室には両日ともペットボトルのお茶が用意されていました。
伊藤園の「おーいお茶」。
今では当たり前のように、各メーカーから実に様々な種類が売られていますが、
家庭で飲むものだったお茶を缶入りで初めて販売してから
もう30年が経っているのですね。お茶のパイオニアです。

実はその昔、我が家にはおーいお茶がたくさんありました。
私の祖母が、俳句の選者をしていたからです。
平成元年からスタートした新俳句大賞。
ペットボトルに受賞作が記載されていますよね。
何千万という句が集まってくるわけなので
祖母は一次審査の段階のお手伝いだと思いますが、
その中から選ばれたものはさすがに秀逸です。

こうやってブログに思いをたくさん書き連ねるより、
5・7・5でまとめるのは本当に難しいと思います。
でも、それだけ、味わいがありますね。

・・・さて、そんなわけで、おーいお茶を飲むときは
必ずこの優秀な俳句を見てしまいます。
今回いただいたペットボトルには「佳作特別賞」が載っていました。

その中で、ひときわ心を動かされたのが次の句。
名古屋市に住む16歳の作品。





青春の 最終電車に 乗りました






青春の最終電車・・・。


くーっ、いいねー♪♪♪


16歳、自分は何をしていただろう。
酸いも甘いもあれこれあった、あの青春時代。
そもそも青い春とはよく言ったものです。
どんなに努力しても、どんなにお金を積んでも、あの頃には戻れません。
いや、もちろん、100%戻りたいかというと微妙なのですけど(笑)。
1日だけ戻れたらなー。っていうか、何歳になったって、
自分の気持ちの持ち方一つでいつだって青春気分は味わえる!?



そんなわけで、上にちなんだ1句が浮かんでしまいました。





青春の 臨時列車は ありますか





・・・(・_・;)




さあ、普通の電車に乗って、今日も出かけます!
by mikikasai819 | 2015-09-14 09:40 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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