眼帯と黄色い涙

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右目が週末からやけに痛く、
充血してパソコン画面を凝視できなくなってきたため、
朝から眼科に行きました。

医者に向かう間も降り注ぐ太陽光が眩しくて
目が開けていられません。

いざ診察でも、先生が右目に光を当てると眩しくて涙が止まりません。

すると、リトマス試験紙の超小型版?で涙の成分を調べたり、
目に傷がないか調べたりして、
『特に大きな病気ではないようです』との診断。
コンタクトは避けて、目薬さして治しましょうとのことでした。

先生から聞かれました。

『眼帯要ります?』

一瞬考え、このあとスカッシュレッスンあるし仕事で人前にもでるから
『結構です』と断ったものの、眼帯をした記憶が全くないと思い、
せめてもらっておけば良かったかなとちょっと後悔。

診察のあと、待合室にいたら『○○さん(←戸籍上の私の名字)』と
看護師が私の後を急いで追いかけてきました。

『?』

看護師さんはボックスティッシュを私に差し出すと
『涙をどうぞ拭いてください』と言いました。

あら、お優しい!
確かに、涙が右目だけ止まらずに困っていました。

『急いで、でも慌てず拭いた方がいいです!』

『?』

どうやら先ほどのリトマス試験紙的検査で黄色い液体を使ったらしく
洋服に付いたらかなり落ちにくいのだと。

ギャー。

白いシャツに黄色い涙が滴り落ちて

・・・なかった。セーフ!


でも確かに涙を拭ったティッシュは黄色く変色。

不気味だ・・

とりあえず、しっかり点眼して早く治します。
by mikikasai819 | 2015-05-26 11:14 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819