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このき なんのき かさいみき

上咽頭炎との闘い再び

先週の木曜日夜に行ったお店で
途中から周りのお客さんのタバコの煙が充満してきて、
それをきっかけに帰りには喉の調子がおかしくなってきて、
金曜・土曜とイガイガした違和感。
日曜日は声が前に出しにくくなり、
昨日(月曜)、3カ月ぶりにボイスクリニックに行ったら上咽頭炎再発。
「悪化しています」と言われ、気を付けているのにどうしてこうなるのだと
もう悲しいやら悔しいやら。

医者では2時間半待ち。診療までヘトヘト。
その後、打ち合わせを挟んで、夜は赤坂で辰年が集まる龍の会忘年会。
今回は幹事だったので参加しましたが、
喉が腫れて大きな声は張り上げられず、
途中からは水だけ飲みながらなるべく喋らず静かにしていました。
総勢25名、初めましての方々もたくさんいたのにほとんど話しませんでした。
親しい参加者の中には「あれ?前も喉おかしいときあったよね」と言われ、
ああ、これだけ頻繁だとそういう印象を与えてしまうよなぁ・・・とまたもショック。

風邪ではないのです。
でも、風邪と間違いやすいし、風邪を併発しやすいのも事実。
上咽頭炎の最大の敵は乾燥です。
外部からのホコリ、ばい菌、そしてタバコの副流煙なども大きな要因になります。
(昔はそんなにデリケートではなかったのですけどね・・・)
症状としては喉だけではなく、
鼻から喉に粘液が落ちてくる後鼻漏にも悩まされます。

ちなみに上咽頭の別名が鼻咽腔(びいんくう)で、
その頭文字のBをとってBスポットと呼ばれます。
上咽頭に薬を塗るBスポット療法もまた続けていくことになります。
e0039787_1033322.gif

鼻の奥でありながら喉の一番上ということで、
ここに図のように塩化亜鉛を塗っていくのですが、これが激痛。
1分もかからないこの治療、痛みは塗った後も数時間続きます。

でも、痛くてもいい。治るなら。改善されるなら。

毎年冬に何らかの問題を発生させていたのは
改めてこの「上咽頭炎」だったのだということが分かり、
こうなったらとことん向き合っていこうと心に決めました。

今日の夜、ナレーション収録があります。
先日のスケートの羽生選手ではありませんが、
今の自分のベストを尽くしたいと思います。
by mikikasai819 | 2014-12-02 10:24 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)