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このき なんのき かさいみき

入ってないから食べられない(涙)

今日はセミナー司会のお仕事。
冬は毎日のようにどこかでセミナーがあったので
10日空いただけで久しぶりな気がします。

時間が18:00から21:30までで、夕食の時間が難しいのが悩ましいところ。

始まる前に食べるとさすがに絶対寝る前にはお腹がすく・・・

でも終わった後に食べると遅い・・・
しかもただでさえ避けたいのに明日は金曜日だから4時起き・・・

これはなんとか早めにご飯を食べ終えてしまいたいと思い、
会場に控え室があることを確認して、
事前に会場の最寄り駅のデパ地下でお弁当を購入。
自分の出番ではない時にササッといただこうと思ったのです。

おにぎりやサンドイッチも手軽なので迷いましたが、
正直飽きたし、そもそも炭水化物だらけになるし、
食べるならちゃんと食べてあとからお腹空かないようにしたい。
結局お惣菜屋さんのお弁当にしたのです。



でも、これが悲劇。



19時過ぎ。
いざ食べようと思ってお弁当の袋を開けたとき
絶句しました。


ない!



どこにもない!



お箸が入っていない!!!!




うそでしょー?

何度探しても、ない。

お弁当はすぐ目の前にあるのに。

お腹はちょうどすいていて、
今なら食べられるタイミングなのに。
ガックリとはこのこと。

手づかみ・・・?無理!
箸の代わりになるもの・・・ボールペン?無理ー!!
(気持ち、わかっていただけます?)
やり場のない残念無念さが押し寄せます。

でも、純粋に疑問が浮かびました。
もしかしたら、ここのお惣菜屋さんって、
お箸をつけない店なのだろうか。
私以外のお客さんも、こういうことがあるのだろうか。
クレームではなくてあくまで素朴な疑問です。

そこで、講演の休憩時間、私は買ったお惣菜屋さんに電話してみました。

「あのー、お弁当を先ほど購入した者ですが・・」

「ありがとうございます」

「あのー、そちらのお店は、お箸をつけるサービスはされていませんか?」

あくまで冷静に聞いてみました。

「えっ、えーっとですね、お箸をおつけするかどうかは
必ずお客様に確認することになっておりますが、
もしかして・・・確認できていませんでしたか」



電話の向こうから「しまった!何か問題発生だ」という
焦りの空気が伝わってきます。



「はい。食べようとしたらお箸がなくて食べられない状況なんです」

やはり冷静に困った状況を説明しました。

「大変申し訳ありません!!!!」

その申し訳ない声に、食べられない悲しみが再びこみ上げてきて(苦笑)
切なくなりました。


「いや、普段がどうなのか知りたくなったので
お電話させていただきました。」

「せっかくお買い上げ頂いたのに、お箸がなくては召し上がれませんよね!!
今からお箸をお客様のもとにお届けに伺います!

「いえいえいえ、あの、今、仕事先で受け取れないのでさすがにそれは・・・」

「本当に申し訳ありません」

「今後このようなことのないように徹底していただければ結構ですので」

「お客様・・・わざわざ本当にありがとうございます!」

電話を切って、やはりクレームというのはどちらもいい気はしないし
先方も心から謝罪してくださったので、
これでよかったなぁと心から思えました。
ミスは誰にでもあるものです。




・・・しかし、いかんせんお腹がすきました(涙)。
目の前にあるのに食べられないのです。
これは酷でした。
おにぎりやサンドイッチだったら食べられた・・・
なんとも皮肉ですね(涙)。


そんなわけで結局食べられないまま22:00近くになってしまった・・
うーん、空腹だと眠れないし、でも、そんな時間にこのお弁当・・・
そもそも消費期限今日の22:00ですって・・・(爆)。
Commented at 2014-04-10 23:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikikasai819 at 2014-04-21 17:03
デパ地下弁当は出先で食べると想定されていない・・・
なるほど、確かにそういう解釈もあるのかもしれませんね。
お箸くださいというのをこちらから言う習慣、
確かに失せているかもしれません。当たり前という意識、怖いですね。
by mikikasai819 | 2014-04-10 22:17 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)