自分の弱点は誰かにカバーしてもらう

以前お仕事でお世話になった方とプライベートでお付き合いが続くというのは
実にありがたいことです。
昨夜、新宿で会食をさせていただいたのは、
教育番組で6年前に知り合った50代のFさんです。
部署移動されご縁がなくなるかと思ったら、
むしろその時よりもいろいろ語れる、とても刺激を受ける存在です。

Fさんは次から次へと面白いことを企画、実行します。
日々の仕事だけでは飽き足らず、社会人大学院で教養を深めるなど常に前向き、
人望もとても熱く、尊敬できる方です。

どんなジャンルにも長けているので、

「Fさんって、弱点あるんですか?」と変な質問をしてみました。

すると、

「あるよー」とおっしゃるのですが、具体的には出てきません(笑)。

「またまた~、そんなこと言って、出てこないじゃないですか~!」

すると、

「弱点はあるんだけどね、それをカバーしてくれる人が周りにいるから
いろいろできるんだ」

・・・

・・・

・・・深い。

「こういうことやってみたいなー。でも、自分には無理だなーというときに、
あっ、あの人なら助けてくれるかなって思って提案してみたら
『面白そう。やってみよう』と言ってもらえて実現することが多いよ。
周りに恵まれているってことだね」

そういう人が周りにたくさんいるのは間違いなくFさんの人徳のなせるわざ。

お恥ずかしいことに今の私はこれとは異なり、

「こういうことやってみたいなー、でも、自分には無理だなーというときに
できない理由を先に考えてしまって、
いざやる気になっても、実行する前にあれこれ考えすぎて結局動けない」

こんな感じ(苦笑)。

「何か一緒にできるといいですね」
「はい!」

本当にそう思いますし、できると確信しています。
by mikikasai819 | 2014-04-03 21:55 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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