会いたい気持ちが同じときに会える

今日は、あるお友達と約3年ぶりに再会しました。
彼女はもともと私の友達の友達でしたが、
(存在は知っていたけれど個別で親しかったわけではなかった)
自身の披露宴司会を私に依頼してくれたことがきっかけで仲良くなり、
今では2人でも、いや、家族ぐるみでもお付き合いする間柄に!
でも、気づけばもう3年近くご無沙汰でした。
(下のお子さんが産まれてから初めてという事実・・・)

久しぶりだなぁ・・・何話そう。
そんな心配無用。あっという間に3年分は取り返せました。

なんとも心地良い時間。

会いたい気持ちが同じときに会える・・・

そう、タイミングがきっと今だったのでしょう。

彼女は実は来月からご主人の転勤で日本を離れてしまいます。
でも、絶対またこうして、お互い絶妙な空気を持ち寄って会える、そんな気がします。







ところで、全く別のお話で・・・



昨日、学生時代の男友達からメールが届きました。
知人の披露宴に出席したところ、同じグループだった友達に偶然会ったらしく、
「近々みんなで飲もうよ」という一斉メールでした。
ちなみに、男3女1(=私)というグループです。
本当にしばらく会っていません。4人がそろえば卒業以来!?


こういうきっかけって本当に大事。
私は「調整するから是非!」とすぐ返事をしました。


しかも呼びかけてくれた友達は普段幹事とかやるタイプではなく、
「今回は俺がまとめるよ」というその心意気もすごくうれしかったのです。
「平日なら都合つけやすいけどみんなどう?」と具体的な話までしてくれていました。




ところが、他の2人からは・・・




「今度会う機会があれば是非一杯行きましょう」




え?




発起人の友達と昨日会った友達にいたっては




「みんな忙しくしてるんだろうねー。気長にまた集まれるといいねー」




ちょっと???つい昨日、2人で盛り上がったんじゃないの?






くっきりと2対2に分かれてしまっている温度差。
正直、愕然としました。





いや、いいんですよ。
全員が同じ情熱をもって友情を継続することは並大抵のことではありません。
でも、本当に久しぶりなのに、そんなものか??そんな返事か?って
がっかりしちゃったのも事実。
だって、社交辞令みたいな当たりさわりのない雰囲気が読み取れてしまうのですもの。


せっかく声をかけてくれた友達の気持ちを思うとやるせなくて、
でも、仕方ないよねって言うしかなくて。
人は日々環境も考えも変わっていくわけで。
誰が悪いのでもないわけで。
でも、なんだか他にも答え方があるんじゃないの?と思ってみたりもしたわけで。






シーンは全く異なるけれど、冒頭の彼女との再会のとき思ったことと一緒。


「会いたい気持ちが同じときが来たら会えるんだろうな」




そのときが来ない可能性もあるけれど(苦笑)、それもそれ。




そんなことを感じました。
by mikikasai819 | 2013-07-08 23:21 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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