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このき なんのき かさいみき

19年ぶりに再結成?!

今日は仕事の前にスカッシュしてきました。
最近忙しくてレッスンに通えていなかったので、久しぶりに打ちました。
やっぱり、運動をして汗をかくと気持ちいいですね。
そして、いい球が打てた時はストレス解消!(その逆もしかり。苦笑)

さて、今日は先週のうちに書いていながらupしそびれた内容です。

☆☆☆

「夏の日の1993」というclassの曲が流行ったころ、
私は花の(華の?)女子高生でした。
カラオケがたいそう流行っていて、友達と頻繁に通っていました。
そして、この曲を、とあるクラスメートとよく歌っていました。
別に練習したわけでもないのに、絶妙なハモリで、
周りの友達がやけに喜んでくれたのを覚えています。

そのクラスメートに再会し、ひょんなことからカラオケに行き、
実に1993年から19年経過した今、この歌をハモりました。




なんか、言葉にできない感情が湧きあがってきました。




曲自体は変わっていません。・・・って当たり前ですよね。

でも、だからこそ、あのイントロ。歌い出し。サビ。

制服を着た17歳の、無邪気な、それでいて色々悩みもあって、
「大人の階段」のどの辺まで上っているのかよくわからなくて、
1993年というのがまさに「今」だったその時の、
私とそのクラスメートの、仲がいいけどベッタリではない、
でも、歌になるとなんか気が合っちゃうところ、
付随してくる学校行事、受験、友情、恋愛、
長電話、ノートの切れ端の手紙、秘めていた夢・・・



どれもかけがえのない時間でした。無意識に、一生懸命でした。


過去は美化されがち。つらいこともあったとは思いますが、
そういう配分はあくまで少なく、少ないことを否定するでもなく、
自分の1993年が、メロディーに乗せて走馬灯のようによみがえってきました。


・・・実はラジオの仕事に就いてからも、「夏の日の1993」とのご縁がありました。
ちょうど2000年だったでしょうか、classの日浦さんご本人に
電話でインタビューをさせていただいたことがあったのです。
「あ、もしかしてあの人は今のコーナー?そうでしょ(笑)」って言われて
実はその通りだったから二の句がつげなくて(苦笑)、
でも、「この歌、私、高校時代の大切な思い出なんですよ」と言ったら
「嬉しいなー、いつか一緒に歌えたらいいね」ってすごく爽やかに返していただけて、
それも含めたうえでの思い出となっているという経緯もあります。


1993年から来年で20年。女子高生だった頃はもう20年も前のことになります。
末恐ろしいけど、この音楽がある以上、いつでもあの時に戻れます。
音楽って素晴らしいです。


あっ、実際歌ってみたら、さすがに19年ぶりだったので、
どっちが上を歌うか、そもそもメロディーラインってどこ?みたいな感じで
ちょっと、ほんのちょっとだけぎこちなかったのですが(笑)、
それも、ここまでの年数、年輪だなと思って、幸せだった・・・というお話でした。
by mikikasai819 | 2012-11-20 17:30 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)