夢へ向かって踊れ!私は歩く!

私の好きな1日(ついたち)。
気分新たに目標を立てて、朝からバリバリ動くぞ!と思っていたら、
なんと起きたら、11時11分でした。
すごい、11月1日だし、1が並んでるよー!!!って、そういう感動はともかく。

今までだと、ああ、もうだめだ、今日はもういい日にならない!とあきらめるのですが、
なんとなく今日は、「体が睡眠を欲していたのだ、ここから挽回すればいいのだ」と
やけに素直に思えたので、なんとなくいい予感がしました。

15時過ぎ、シネマート六本木試写室へ。
マスコミ試写会のご招待をいただきました。
「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」という映画です。
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ユース・アメリカ・グランプリというアメリカのバレエコンクールに挑む
6人の子供たちを追うドキュメンタリーになっています。
国籍問わず、ダンスを学ぶ9歳から19歳の生徒が対象で、
世界中から5000人以上の応募があるとのこと。
各地の予選を勝ち抜いてニューヨークの最終選考に残るのは200~300人のみという
なんとも過酷な、それでいて未来が開けるステージです。
入賞すれば、世界の名門スクールの奨学金や、バレエ団の入団が約束されるのですから。

私は、バレエに興味は・・・残念ながらありません。
バレリーナってすごいなーと思うけれど、体がカタイし(苦笑)、
なりたいと思ったことは一度もありません。
内容に果たしてついていけるだろうか・・・という不安もありながら鑑賞しました。

でも、ものの数分で、この映画は、不安な気持ちをアッという間に拭い去りました。
バレエの世界だけでない、「夢の力」をとことん魅せてくれる作品だったのです。
正直、片時も目が離せませんでした。

6人がそれぞれにおかれた立場、年齢、境遇、すべて異なります。
よくもまあ、こんなに違うなと思うほどです。
ただ、同じなのは、厳しい練習に耐えながら
「踊るのが好き」という熱意と「夢をかなえたい」という一途な思いを持っていること。
家族やコーチの支えなども、形は違うけれど、それぞれにたっぷりあってのステージ。

6人の様子を(コンクールの時だけでなく、それまでの各地でのロケもあり)
カメラが実に丁寧に追いかけています。
監督のベス・カーグマンは、これがデビュー作だそうですが、
ジャーナリスト出身ということで、なるほど-!と納得です。

本当にこの映画は、子供の気持ちにもなるし、時には親の気分にもなる、
見ている方もハラハラドキドキです。
最後の結果発表の時は、手に汗握りました。
(制作側もどうなるかわからないというリスクがあったはず)

夢に向かって人生をバレエに捧げている幼いダンサーたち。
たった5分のチャンスに未来を翔けます。
涙と感動の舞台裏とはまさにこのこと。

12月1日からBunkamuraル・シネマで公開されます。
私は、時間があったらもう一度観に行こうと思います。
そして、たくさんの勇気をもらってきたいなと思います。




・・・と、これを鑑賞し終えた時点で、時間は17時過ぎ。
六本木の夜は暗くなっておりましたが、
今日は1日(ついたち)。私もやる気です。
本格的に体を動かすぞー!と六本木から渋谷まで歩きました。
30分強、3キロ程度の道のりですが、早歩きしたこともあり、いい汗かきました。
歩いていて思ったのは、六本木通り、会社帰りの方が結構歩いていたことと、
「このお店、いいな!」という洒落たレストランがたくさんあったこと。
これぞ、まちあるきですね!
スーツの時はヒール靴ですが、今日は最初から歩きやすい運動靴だったので、
どこまでも歩いていけそうな気がしました。
そして帰宅後、久しぶりに家で食事。もつ鍋にしました!
自炊、バンザイ。(鍋は作るって程のものではありませんが・・・)

え?3日坊主にならないようにって?その通り!
でも、3日と言わず、大事なのは明日ちゃんとまた歩けるかどうかです(苦笑)。
Commented by やっちゃん at 2012-11-02 19:34 x
おいら、気候も良くなってきたから、4日1休のペースで12,000~15,000歩、or10km~15km食らい歩いているよ。 病気治療の一環だけど。
にんじん塔までも往復で14,000歩くらいなので、いつも歩いて行きますよ。
夏はさすがにペースを落としましたが...
by mikikasai819 | 2012-11-01 22:51 | にっき(日々の出来事) | Comments(1)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819