「さびしい」。それだけ。

セミナー司会を20時45分に終えて、急いで帰宅。
留守番している祖母に「今から帰るからね」と途中で電話を入れました。
大丈夫と言われてもやはりひとりでは心配です。
それでも「夜道は暗いから危ない」と逆に心配される始末(苦笑)。

さて、帰宅してみたら、その祖母がバツの悪そうな顔をしていました。

「なんか、メールがうまく送れなくて心配されちゃった」

どうやら、私の義妹からメールが届いたようで、
それに返信したかったようなのです。
義妹は祖母が寂しくないように、ここ数日、
曾孫の様子を写真とともにメールしてきてくれているようです。
それに感謝する気持ちを携帯メールを駆使して送った祖母。

しかし、義妹から「どうしましたか?大丈夫ですか!誰もいないんですか?」と
すぐ慌てて電話があったようなのです。


「おばあちゃん、ちょっとごめんね」と送信ボックスを確認したら、






さびしい







たったこれだけが送信されていました( ̄○ ̄;)。


「本当はね、『私がさびしいと思っていつも気を遣ってメールくれてありがとうね』って
打ちたかったのに、『さびしい』だけで間違って送信されちゃったみたいなんだよ・・」

義妹は一言だけのメールにさぞびっくりしたことでしょう。
私でも焦ります。

「はぁ、どうして間違っちゃうのかね・・難しいね・・」
「携帯メール打つ90歳はすごいと思うよ。ね?自信持って!」

落ち込んでいる祖母を励ます夜なのでした(^_^;)。
by mikikasai819 | 2012-09-24 23:45 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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