眠れない夜を抱いて

私は日ごろから夜遅く朝遅い生活をしていたため(!)、
ヨーロッパに旅行したからって時差ボケなんてありえない、
とにかく寝まくれば解消される!と思っていました。

が・・・

眠れない・・・・

2時になっても
3時になっても
4時になっても
5時になっても・・・

こうなってくると朝が怖い・・・
変な時間に寝てしまうと逆に明日に支障が出る・・・・

イタリア旅行で学んだことといえば、
朝食を優雅にかつシンプルにかっこよくとること(笑)。
パン・カマンベールチーズ・ハム・紅茶・・・近くのスーパーで、即、買い揃えた(笑)。
(カタチから入る典型的人間)
初日が肝心。最初から寝坊してしまっては続かない(涙)。
(最初でコケるとやる気を失う典型的人間)
絶対絶対、明日のBreakfast(イタリア語ではcolazione)は実行するぞー!!
そのためにも早く寝なきゃ。

そう思うのに、睡魔が全くこない。

結局帰国した日と翌日は、ほとんど眠れませんでした。
まあ、そのおかげで朝食は目を血走らせながらも実行できました(笑)。

そして、昨日。
もちろん仕事はしましたよ。
速報!スポーツTVのナレーション、日経のセミナー司会、
途中、イタリア語学校にも行きましたから、3つの予定をちゃんと遂行いたしました。

寝ていないのであれば当然どこかで眠く・・・ならない!!!!!!

おかしいなぁ。
こうなると、これって時差ボケというのではないなぁ。
このまま一生寝ないのかな(そんなわけはありえない)。

そう思いながら、昨夜はお酒の力も借りてぐっすり。
気づけば10時半。あー、よく寝たー。
・・・って寝すぎです。

おや?colazioneは?

・・・・
 ・・・・
  ・・・・

そ、そういえば、余談ですが、
小さい頃は、眠れないと恐ろしくて、よく「眠れないー」と半べそをかきながら
テレビを楽しそうに見ている大人たち(両親・祖父母)の元へ駆け寄ったものでした。

すると母は「それじゃ、音楽かけてあげるね」とねじ巻きオルゴールをかけてくれました。
余計眠れませんでした(爆)。
だって、ねじ巻きだからそのうち音楽がだんだんゆっくりになってきてしまって
いつ止まるか考えたら・・・ねぇ(笑)。しかも音楽が悲しげで・・・。

祖母は「足の親指をマッサージすると眠れるよ」といいました。
祖母がやってくれると眠気が来るのですが、
布団に戻って自分でやると全くだめでした(爆)。

祖父は「大丈夫だよ大丈夫だよー」とニコニコするだけ。
おじいちゃーん(涙)。助けてー。

そして父も「大丈夫」と。しかし、その次の一言。
「眠れないなら起きてればいい。一晩くらいじゃ死なないから」。

子供に対してこの対応、すごい・・・(笑)。
でも、確かに安心したことを覚えています。

ちなみに、本日のタイトルは懐かしいZARDの歌です。
(ありましたよね、こういう曲?)

さーて、今日こそ旅行記をアップさせたいなー。
(眠れなかったなら深夜書けばよかった!?)
by mikikasai819 | 2005-11-17 11:35 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819