怖いおばちゃんがちょっと見せた笑み

我が家の近所のクリーニング店は午前中に出すと2割引。
でも、極端な早朝に出かけてしまうか、ぐっすり昼過ぎまで寝てしまうか・・・という私には、
実はこれが高いハードル(汗)。

ちなみに、このクリーニング店、何人かの女性がシフトで受付しているのですが、
一人、すごく怖いおばちゃんがいます。
ニコリともせずに、ムッとした対応で、この人がいるときは回避するほどでした。

さて、本日、午前11時57分にお店に行くことができました。
午前中のうちに間に合った!
でもそういうときに限って、・・・ああ、あの、おばちゃんだった!!!(><)

なんだかこちらがお客なのに、萎縮してしまうのはなぜだ・・・。

でも、今この瞬間、出すしかない。

「あのー、これ、お願いします」

無言で受け取るおばちゃん。イメージ悪いよー。

そこで、念のため、一応尋ねてみました。

「あのー、まだ午前中の料金で大丈夫ですよね」

すると、おばちゃんは、それまでの険しい表情を一瞬崩して、
ふっと笑いすら浮かべながら、


「まあ、もし数分過ぎても、ちょっとなら午前中扱いにしちゃうから、大丈夫です」



今まで聞いたことない長さのせりふを口にしたのです。


いつも無表情な人が見せる柔和なシーン。
予想外に心に響いたのでした(笑)。


※いつも優しい人が怒ると、それはそれで本当に怖いですよね。
by mikikasai819 | 2012-02-06 15:58 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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