女子フィギュアスケート、満喫しました

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今日は、10時に生放送が終わって、11時半まで別番組の収録をして、
12時台前半に携帯のワンセグで鈴木明子の演技を見て、
急いで近くのスーパーにお昼ご飯を買いに行き、
スタジオに戻って、安藤美姫、キム・ヨナ、浅田真央、ロシェット、長洲未来・・・
もう、テレビにくぎづけ。
(写真はスタジオ内のテレビ。ラジオのON AIRも聞こえながら。)
自分がすべるわけでもないのに心臓がバクバクしてしまいました。
あれだけの大舞台で結果を出すというのは本当にすごいことですね・・・。

結果は結果。

「採点がおかしい」などと様々な意見が早速ネット上では出ているようですが、
私は、決してそんなことのない、非常に見ごたえのあるいい戦いだったと思います。
真央ちゃんが納得のいく完璧な滑りができた結果の銀メダルだったらよかったけど、
その悔しさ、必ず次につなげていくことでしょう。
フィギュア女子では1992年アルベールビル五輪銀メダルの伊藤みどり、
前回2006年トリノ五輪金の荒川静香に続くメダルなのですものね。
感動をどうもありがとう。

さて、SPのとき、浅田真央とキム・ヨナの演技に感動したと書きましたが、
今回、もっとも心を奪われたのは、実は、鈴木明子と長洲未来の2人。
グイグイと引き込まれる演技に終わったあと自然に拍手が出ました。
鈴木明子の8位は、順位以上のものがあったと思います。
長洲未来は4位になれた瞬間に大喜びしていて、
目先のメダル争いではなく、これからの選手なのだなと、なんだか気持ちよかったです。
安藤美姫の大人の滑りは、4年前のトリノを思い出したらジーンときました。

ああ、いつもの金曜日なら今頃眠気との戦いなのに、完全に覚醒されています(笑)。
by mikikasai819 | 2010-02-26 14:32 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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