外出先で、何気なく心に響く言葉

おいおい、我ながら、一気に文章書きすぎ。
さっきから1時間おきにブログUPしてるよ(苦笑)。

・・・すみません、ついてきてください(笑)。
っていうか、これで今日は最後にしよう。

☆☆☆

仕事の帰り、電車の中でたまたま目にした広告に、目を奪われました。
500字で世相を切る、読売新聞の朝刊コラムということで、「編集手帳」の文章でした。




ひとの心を傷つけて喜ぶ心さびしき者に 
聞く耳はなかろうから
中傷された君に言う。

蠅たちの集まりでは、蝶も「キモイ」と陰口をたたかれるだろう。
心ない者たちのうちにも、自分と同じ美しさを探しつつ、
君はひとり、大人になればいい。





あまりに心にジーンと来て、気づいたら、携帯で全文をメモっていました。


そうしたら、他のブログを見てみても、同じように感銘を受けたという方がいらっしゃった様子。


移動の時間も捨てたもんじゃないなと思えました。



いじめをする人間よりも大人になる。
難しい。実に難しい。
私も、なりたかったけど、なかなかなれなかったなぁ。


なんとなく、山田詠美の「風葬の教室」を最初に読んだときの衝撃を思い出しました・・・。














☆追記☆

私の中で、偶然、外出先で出会った極めつけの言葉といえば、
高校時代に時々使っていた、地元「小平駅」の駐輪場に、なぜか地味に誰かの字で書かれた標語。

「ちょっとした言葉がひとの心を傷つける。ちょっとした言葉がひとの心を温める。」

当たり前のことかもしれませんが、このストレートかつハートフルな表現に、
頭をガツンとやられた感じでしばらくたたずんでしまったのを覚えています。
これが今の仕事をしている上での原点となっていると言っても過言ではありません。
by mikikasai819 | 2009-09-27 22:52 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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