進路を決めるということ

今日、Eテレの番組を観ていたら、
「高校3年生の93%がやりたいことが見つからず進路に悩んでいる」とのことでした。

やりたいこと・・・

私は、早い段階(小中学生)から「アナウンサーになりたい」という夢がありました。
今思うと、確固たる進路を見据えることができていたのは
本当に珍しいことだったのだな・・・と再認識しました。

私の場合は中学の時にラジオを聞いたことがきっかけでした。
「決めなきゃ」と思って悩んだわけではなくとても自然だったので、
これは純粋にラッキーだったのだと思います。

学生向けに講演する際、この話を必ずして、
「何がきっかけになるかわからない」とよく話します。
何気ない日々の一部分が人生を決める場合が大いにあるからです。

ちなみに、アナウンサーになるためにはどうしたらいいのか、図書館の本などで調べました。
「なるにはBOOKS」、何度読んだことでしょう。)
放送業界を学ぶために専門学校に行きたいと思っていたのですが、
局のアナウンサー(正社員)になるには4年制大学を卒業しているのが条件と知り、
それならば・・・とマスコミに強い大学を志望するようになりました。
ほとんど進路決定の際に迷いはなかったなぁ・・・
逆に他の選択肢を考える隙がなかった・・・それはそれでどうなのか!?

ちなみに、小学校の時の卒業文集には小学校の先生と書いてあります。
アナウンサーか先生になりたかったのです。
今、教える仕事もしていますから、そういう意味では両方叶ったといえるのかな。

それにしても、昔より今のほうがよほど迷いまくっています(爆)。
軸がブレているというのか、そもそもの軸がどこなのか。
学生のころのように「いつまでに」という期限がないのだから
焦らず、でも、ある程度の時間を定めて、じっくり考えてみたいと思います。

・・・進路といえば、台風。
今年は6個目の上陸とのことで凄まじいですね。
どうやら明日の朝には関東から遠ざかっているようですが
まさに今、強い風雨ですね。
実は今夜、郵便物の受け取りをしなくてはならず、夜の時間帯に指定していたのですが
配達の方が玄関にいらしたとき、意識して言おうと思ったわけでもなく
「本当にありがとうございます」「この後もお気をつけて」と
自然と言葉が口から出ていました。
返ってきた「ありがとうございます!!」という言葉には力が込められていました。
冷たい雨の中、お互い温かい気持ちになったのではないかと思う瞬間でした。
# by mikikasai819 | 2016-09-20 21:38 | にっき(日々の出来事) | Comments(1)

足首の疲れ

昨日は山梨まで日帰りで車で行ったのですが、
帰りに高速で渋滞にハマってしまいました。
ああ、そうだ、今日は3連休最終日だった・・・と思って。
(相変わらず暦感覚の欠如がハンパない私・・・苦笑)

それで90分近くアクセルとブレーキをこまめに踏み続けていたので
足首が痛くなってしまいました。

いつもは運動の前に回す足首ですが、朝からストレッチに励んでいます。

さて、スカッシュしてこよう。
台風の進路が心配です。
# by mikikasai819 | 2016-09-20 10:31 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

映画館克服!?

私は昔から大きな音が苦手です。
あと、バイオレンスやホラー、突然の驚きも苦手です。
よって、映画館での迫力あるシーンはご法度でして、
映画館に行くのは実は苦手なのです(苦笑)。
子供か!って感じですけどね、環境がよくなればなるほど苦手で。
(番組の中で映画コーナーを担当しているのに・・・ホントお恥ずかしい限り)

学生時代に友達に誘われて「ミッションインポッシブル」を観たとき、
あまりの迫力で心臓がバクバクしすぎてスクリーンを凝視できず
端の席だったことをいいことに壁のほうを向いていたら友達に不審に思われたり、

FM群馬時代「グリーンマイル」の映画上映会の司会をしたとき、
後ろの席で途中まで観ていたのにあまりに怖くなり外に出ざるを得なくなったり。

さすがにアニメやラブストーリーなら大丈夫と思って観に行っても、
予告編の中に怖いシーンや大きな音があったら
それだけで具合悪くなってしまうこともあります(苦笑)。

たとえ20年以上大好きなニッシー(西島秀俊)が出ていても
これは絶対無理だ!と思う怖い映画の場合はDVD販売まで待つほどです。
筋金入りでしょう?


そんな私が、この1週間で2本映画を観ました。


1つは話題沸騰中の「シン・ゴジラ」

はい、最も苦手そうな映像ですよね(笑)。
いくら人気でもこれは絶対観に行かない(行けない)ことが確定していました。

しかし、1週間で6人に薦められたのです。
印象としては、ほぼ、会う人会う人に・・・っていう感じです。

「とにかく面白かった」
「さすがはシンゴジラ。あっという間。」
「これまで6回観ました!」
「大丈夫!3DやIMAXじゃなければイケる!」
「東京の街が好きな人は楽しめるよ」
「観ない意味が分からない!」

よし、そこまで言われるなら、観てみようじゃないか!!!
(これ、私にしてみたらホントにすごい決意です)

結果・・・すごかった。これは観ておいてよかったと心から思えました。
面白いとかそういう感想とはちょっと違いまして、
唯一無二の映像だな・・・と、あまりのド迫力にしばらく動けませんでした。
ビルが、駅が、あんな風に・・・って。
(これまでのゴジラも観たことはなかったのもある)

一つ個人的に失敗だったのは、観に行ったのが金曜日だったこと。
生放送(早朝起床=3時間睡眠)の時に行ってしまったので、
ゴジラがいない落ち着いたシーンのときに若干睡魔が。
面白くなかったからではないですよ。
純粋に睡眠不足はダメだな・・・と反省。


なお、観に行ったことを周囲に報告すると

「おー、よく頑張ったね」
「怖くて泣き出さなかった?」
「え?映画館苦手なのに行ったの?すごいすごい!えらい!」

・・・褒められました(笑)。


さて、もう1つの映画は「真田十勇士」。
来週公開ですが、ひと足お先に試写会で観させていただきました。

大河ドラマ「真田丸」が面白くてハマッていますが、
実は猿飛佐助とか霧隠才蔵とか、イマイチ詳しくなかった私。
しかし、いざ観てみたら、まあ、これこそド迫力。
こんなにも戦のシーンがリアルなんて!!!
(どれだけお金がかかっているんだ!?笑)と思いました。
爆発や豪雨等、どれもこれも全開の熱量。

大阪夏の陣ではとにかく斬り合いがグロすぎて(出血など)、
お恥ずかしながら怖いのが苦手な私は
途中目を逸らして耳を塞いだシーンがあったほどでした。
でも、つまり、本当の戦はこうだったのだろうなと思わせられました。

基本的に最初から最後までワクワクしていた2時間強でした。
(最初は「ここのスクリーン番号で本当に合ってるか?」と思わせられ、
最後は「このエンドロールでは途中立つ人は皆無だろう」と思わせられます。)

松坂桃李くん、非常に格好良かったです。
もちろん中村勘九郎はさすがでした。テンション高い!

というわけで、2つのド迫力映画をちゃんと途中退出せずに観られたので(笑)
次は絶対怖くない(大きな音がしない)であろう「君の名は。」に行こう。
RADWIMPSの「前前前世」のメロディーがずっと頭をめぐっています・・・。
# by mikikasai819 | 2016-09-17 18:39 | にっき(日々の出来事) | Comments(3)
趣味でスカッシュを始めてからだいぶ経ちます。
中学時代にテニス部だったので、
ラケット競技ならすぐ楽しめるかなと思ったのが最初のきっかけで、
社会人になってから(群馬から戻ってきてから)始めました。
ずっと気になっていたスポーツだったとはいえ、こんなに楽しいとは。

ただ、試合には一度も出たことがありません。
相手を打ち負かしたいという希望は持ち合わせていないのです。
体を動かしたい、ラリーを続けてストレス発散したいというのが目的なので・・・
とはいえ、それでは成長がないのも事実で・・・

実は先月、今習っているコーチから言われました。
「河西さん、上のクラスにいってみませんか?
今のクラスでは物足りなくなっていませんか?」
と。
※私は今2か所にレッスンに行っているのでそのうちの1つです。

一つ上のクラスになると男性が多くなり、球速もコースもハンパなく、
いわゆる試合のような雰囲気です。
今のクラスだと皆様女性で、和気あいあいとした感じなのです。

うーん・・・

何より、昇級すると、曜日や時間が変わる&今のコーチではなくなってしまいます。
教え方、クラスの雰囲気作りが好きなので、できればこのままここにいたい・・・
でも、今の私の状態を評価して「挑戦してみたら?」と言ってくださった
そのお気持ちも嬉しい・・・

そこで、どんなレベルか実際のクラスを体験してみることにしました。
何事もやってみないと始まらない。やってから初めて言えることもある・・・と。

とはいえ、最初からそもそも気持ちで負けている私(苦笑)。
出来上がっているグループに入るのが苦手ということもあり、
レッスン前、どのタイミングで近づいたらいいのかと
遠くの方からコートを窺っていたところ、
「あれー、河西さん、どうしたんですか?」と
ジムエリアのインストラクターさんから声をかけられる始末。
挙動不審バレバレです(笑)。

初めましてのコーチにも「足を引っ張ってしまったらすみません」と先に謝る私。
参加してみると、そういう自信のなさが表れてしまったか、
いつも打てている球も打てなかったりして。
ついて行けなくはないけれど、なんだか申し訳ない気持ちになってしまって。
別に他のメンバーさんから何を言われたわけでもないのに。
ホント、こういうのって精神力大事ですね(苦笑)。
オリンピックやパラリンピックを見るとさらにそう思います。

今回分かったこと。

・ひとつひとつ打つ技・コントロールは身についているが、
実践を避けてきただけあって高速ラリーになったときのフットワークが間に合わない。
(良いレシーブを返せても、その次の球に対応できない)

・内容もレベルも大事だが、やはりレッスンの雰囲気は重要ということ。
(お金を出して通うのだから自分の趣旨に合うものを。)

そんなわけで、只今鋭意検討中です。
(レベルを上げて行きたくなくなっちゃったら元も子もないので)




※これを書いていて古い話を思い出したので余談・・・

小学4年生で地元の塾(地域に3校舎くらいあった)に通い始めた時の事。
中学受験対象ではなく、今思えば緩い感じの塾でした。
そこで入塾して1ヶ月もしないうちに全生徒対象の学力テストがあって、
私は全校舎総合でなんと1位になり表彰されたことがあったのです。
別に神童でも何でもないし、すごい努力をしたわけでもなく、
要領よく・・・っていう子供でしたが、
まあ、何はともあれ嬉しい結果となりました。
塾に張り出されて図書券をもらって先生には褒めちぎられて、
家に帰ってその結果を伝えたら・・・

母は「そう・・・」と言ったきりあまり喜んでくれませんでした。

「塾を変えたほうがいいかもね」と。



え?


今なら分かる。
何もしないで1位になるようなら、もっと高められる場所に行くべきだと。
井の中の蛙大海を知らず・・・の出来事。
それこそお金を払うのですから(苦笑)。
でも、レベルを上げて自信喪失してしまうリスクもあるから難しい。

そんなことをふと思い出したのでした。

結局その後やめてしまったあの塾、今は跡形もなくなってしまったなぁ。
幻だったのかもしれない・・・(爆)。
# by mikikasai819 | 2016-09-11 11:41 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

役者さんってすごい!

今日、下北沢の本多劇場で、加藤健一事務所の舞台を観てきました。
「SHAKESPEARE IN HOLLY WOOD~ハリウッドでシェイクスピアを」です。

きっかけは、先日、私の番組にゲストで来てくださった
俳優の丸山厚人さんのお話を聞いたことでした。
※下のお名前、あつんどさんとお読みします。特徴ありますよね!
ここから勝手に親しみを込めて厚人さんと表記させていただきます。

もちろん、お仕事としてインタビューさせていただいたのですが
途中からその枠を超えて、どんな芝居が繰り広げられるのか、
是非観てみたかったというのも本心です。
またこうしてお知り合いになれたのも何かのご縁ですし、
実際に舞台に立っている厚人さんのお姿を拝見しよう!と思いました。

ただ、シェイクスピアと聞いて最初正直ビビッていた自分がおりました。

実は、ひそかに高校時代を思い出していたのです・・・。
(ちょっとだけ自分史)

・・・10代の頃、英語が大得意だった私、自分の道は英語だ!と単純に思い込み、
何も深く考えずに英文学科に行こうと思っていました。
そんな時、高校3年の夏に通った英語の塾で
シェイクスピアの英文をひたすら和訳するという授業があり、
正直難しいしつまらないし、挫折しかけていたのでした。
すると先生がこうおっしゃったのです。

「あのなぁ、英文科に行ったらシェイクスピアのこういう文章を日々研究するんだよ!」と。

・・・

・・・

・・・

それじゃ、やめよう(爆)。
※つまり、私が好きだったのは英語学であり英文学ではなかったということなのですが
当時はまたまた単純にこの2つが一緒に思えてしまった・・・。

こうして、私は高校3年の夏になってギリギリのところで進路を大きく変えて、
英文学科から社会系の学科志望にしたのでした。
そういう意味ではシェイクスピアがいなかったら、今の私はいないのです。
すごい出会いです(笑)。

・・・すみません、話を戻します。

そういうわけで、シェイクスピアのお芝居と聞いて、
理解するのはさぞ難しいのではないかと身構えてしまったのです。

しかし、とにかく笑えるラブコメディだし、
元々の内容を知らなくても大丈夫!とのこと。

実在の映画『真夏の夜の夢』(原作:W.シェイクスピア)の撮影現場を、
“バックステージ・コメディの巨匠”ケン・ラドウィッグが、大胆に描く!
この夏、世紀のファンタジック・ラブ・コメディがついに日本初上陸!!


うん、きっと、私のシェイクスピエアへの苦手意識を払拭するに違いない!

こうして、ワクワクしながら本多劇場に足を運び、本日観てまいりました。

ネタバレは避けますが、あっという間の2時間20分。
最初からドキドキしました。
テンポの良いセリフ、効果音とはこのことというまさに「効果」がある音。
グイグイ引き込まれていく自分がいました。
大丈夫、シェイクスピア知らなくても問題ないです。
実際に見た私が保証します!
それにしても、演じている皆さんが楽しそうで、客席からも自然と笑いが起きて、
やはり生の舞台はいいなぁ。
いい意味でめちゃめちゃドタバタしています。

厚人さんはスター俳優のディック・パウエル役でした。
この前スタジオでお会いした時は雰囲気が全く異なる・・・って
当たり前なんですけど、なんと言いますか、不思議な感覚に陥りました。
まさにスターというか、キラキラしていました。
キュンキュンするポイントがたくさんありましたよ(^_-)
劇場全体に響き渡る声、自分のセリフの時以外の立ち居振る舞い、
みんなで踊るときの茶目っ気たっぷりな様子、
役者さんってすごいな・・・と心から思いました。

物語全体を通しても思いっきり楽しませていただきまして、
終演後もまだ魔法の森にいるかのようで、
どこかに妖精がいないかしらと探したくなりました。
加藤健一さんの魅力にも今更ながらで恐縮ですがどっぷり浸かりました。
さすがの存在感です。次も観てみたいです。

帰り際、「是非楽屋へどうぞ」とスタッフの方に声をかけていただき
厚人さんにご挨拶することができました。

「河西さん、ありがとうございます!」
Tシャツ姿の厚人さん、またここで不思議な感覚。
えーっと、さっき舞台にいた人なんだよなぁ・・・って(笑)。
(素人な感想丸出しでお恥ずかしいですが、純粋な感想です)

そうして、最後にプロ野球の話も調子に乗ってまたしてしまった(汗)。
親しみを込めた話のネタという思いから、ついついすみません。
でも、「澤村の暴投ありましたね」等、リアルに会話してくださり感謝!

舞台にかける思い、これまでの生き方、これからの夢、
またいろいろお話伺いたいなと心から思いました。
素敵な舞台をありがとうございました。

これを機に、シェイクスピア、読んでみようかな。日本語訳で(苦笑)。
あと、またハリウッドに旅したい!

※「SHAKESPEARE IN HOLLY WOOD~ハリウッドでシェイクスピアを」
9月14日まで下北沢・本多劇場です。詳しくはこちら
# by mikikasai819 | 2016-09-05 18:58 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

W成人式イベント挙行

先月、お盆休みに中学からの親友Mと久しぶりに会ったとき、
ふとこんな話題になりました。

「私たち、40歳になったね」「成人式から20年だね」
「・・・W成人式みたいなイベントしようか」「面白そうだね」
「何したい?」「普段とはちょっと気分を変化させよう」

ほほぅ。非日常的な?!(≧∇≦)

善は急げということで、プランを決めて、本日実行いたしました。

普段メイクはナチュラル派のMを変身させようと
プロにフルメイクをしてもらい(←スキンケアからすべて)
結婚式に行く感じのワンピース&ボレロを纏い、
いざ、ホテルのレストランへ。

今回セレクトしたのは、ホテルモントレ赤坂の中にある
フレンチレストラン「Escale」。
気軽に楽しめる金額設定なのにファーストドリンクもついていて大変お得でした。
前菜もメインも良かったのですが、
特に、2品目に出てきた「カプチーノ仕立てのシャンピニオンスープ」は
とても美味しかったです。
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デザートプレートにはメッセージをお願いしていました。
誕生日はお互いもう過ぎたことだし、W成人式ということで
これまでの友情に感謝&これからもよろしくという意味も込めて。
「FOREVER FRIEND M&M」で。
2枚とも入れてもらいました。Mともう一人は私の分=M(美紀)。
見事に書いてくださって感謝です!
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今回このレストランは初めて利用したのですが、
お味もさることながら、接客の丁寧さが群を抜いていました。
まず、昨日のうちに、15名の団体の方がいらっしゃる旨を
ご丁寧に電話でお知らせいただいたのです。
「個室のご提案もできますが広めなので、お二人だと寂しいかも・・・」と
メリットデメリットをわかりやすく伝えてくださるお気遣いがあって、
結果、団体客との席を離して配慮してくださいました。
どのくらい騒がしいのかと思ったら、全く気にならないレベルで、
本当に気持ちよく過ごせました。やはりスタッフは大事です!!
赤坂御用地の緑が窓から見えて、とても落ち着いて食事ができました。
コスパもいいし、オススメします。

帰りは豊川稲荷別院に立ち寄って、赤坂サカスまで行って、
そこから地元小平に戻ってきて珈琲を飲みながら総括(笑)。
永田珈琲という、地元では有名な老舗喫茶店です。

珈琲の種類をいろいろ選べるのですが、
私はやはり好きなアメリカンブレンドを選択。
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ここで話した内容は、中学時代の軟式テニス部でのことが主でした。
Mは中学時代クラスが2年間一緒だっただけでなく、
部活動も一緒だったのです。
顧問や先輩の名前を大げさではなく20年ぶりくらいに口にしました。
仲間との練習や大会でのエピソード、地元の祭りにみんなで行ったこと、
まあ、出るわ出るわ(笑)。さすが中学1年生から一緒にいるだけあります。

20歳の成人式の日は、この小平で一緒に振袖で写真を撮りました。

あの頃は40歳になったときのことなんて
まっっっったく想像できませんでした。

さあ、60歳の自分達を想像してみよう・・・。

・・・

・・・

・・・分かりません(汗)。

でも、笑顔で、またこの日のことを振り返りたいです。
そのためにも、健康第一・・・ですね。

※この記事を最後に、年齢のことはしばらく書くのをやめようと思います(笑)。
年齢不詳人間を目指して。
# by mikikasai819 | 2016-09-03 23:30 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)
大作書いていて、消えました。
もう、これは二度と書けないっていうくらい。
どうしてExciteって消えてしまいやすいのだろう。
そしてどうしてわかっていながら同じミスを繰り返すのだろう、私は。

あーーーー、なんか、ショックを通り越して軽く笑える。
(それが一種のショック症状なんだろうけど)

寝よう。朝4時半起床だったのにもう深夜1時過ぎた。
タイムオーバー。

2日連続こんな内容だけど、めげない(笑)。


# by mikikasai819 | 2016-09-03 01:16 | Comments(2)
9月1日。総じていい日だった。

やろうやろうと思いながら1年前から先延ばしにしていた某勉強にとうとう着手した。

スポーツジムでいい汗かいた。
(「1日(ついたち)だからやる気になった」と言ったらインストラクターに笑ってもらった。)

部屋の片付けが結構進んだ。


そんな中で、たった1つ、ブログが思うように更新できず。

パソコンは直ったというのに、今度はネットがつながらない〜(>_<)

無線LANルーターの調子がすこぶる悪い。

そんなわけで携帯(ガラケー)から投稿。

でも、それ以外はなかなかいい日だった。

やはり何事も最初の1歩が踏み出せるかどうかだな・・。
# by mikikasai819 | 2016-09-02 01:01 | Comments(3)

8月終わり

今月、ブログを書いた日数を見て驚きました。

今日を入れて8回。

週2回ペース!?

つい数年前まで毎日何かしら書いていたのに、なんじゃこりゃ。

でも、根拠ないけど、9月こそは、書ける気がしています。

Twitterは毎日記しています。
アカウント:@kasaimiki
よかったらチェックしてみてください。
でも、これはこれでまた別のジャンルだから、
ブログもやはり大事にしたいです。
# by mikikasai819 | 2016-08-31 23:57 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
昨日、ルネこだいら夏休みフェスタミュージックスクウェア吹奏楽コンサートで
司会をさせていただきました。
このお仕事は、別の現場でお世話になっていた方が
小平青少年吹奏楽団のメンバーでいらして、
もともと客席から何度かコンサートを拝見していたのですが、
今回司会を探しているとのことでお声掛けをいただいて実現しました。

東京都小平市は私が生まれ育った街です。22年間住んでいました。
まさかこういう形で故郷のイベントに携われるなんて本当に光栄なことです。
とはいえ、つい昨年まで客席で見ていた楽団ですから非常に不思議な気分でもあり、
毎回司会をされている団長さんの安定感も素晴らしく、
本当に私がお引き受けしていいのだろうかという思いもギリギリまでありました。

何事もそうですが、初めての現場は緊張するものです。
しかし、「河西さん、小平一中なんですか?私、六中出身なんです!」などと
地元の話で盛り上がると、緊張以上に親近感が増してきます。

ルネこだいらというのは小平市民文化会館の愛称です。
20年前はこの場所で成人式にも出席しました。
この舞台に私が司会として立つという・・・、
今までも様々なホールでお仕事しているのに本当に感慨深いものがありました。
(ちなみに、最初のお打ち合わせもルネハーモニーという1階の喫茶店でした。
7年前、小学校の同窓会が開かれた場所です。しみじみしました。)

こんな機会も滅多にないと思い、実家の両親も呼びました。
「40歳まで成長したとはいえ、娘の司会姿を見るのは
落ち着かないのではないか」とも思いましたが、
今まで何度か見ているからか、もう別に何とも思わないとのこと(苦笑)。

「プロなんだから安心して見てるわよ」と言いながら後ろの席にこっそり座る母と、
「なんかね、うちの娘が司会するらしいんだよね」と親しい人を誘って前のほうに座った父。
対照的ですね・・・。
逆に舞台袖で控えているときに父が見えたときは、
なんだかこちらが目頭が熱くなりました。(おいおい!苦笑)

地元の親友(会場から徒歩5分の自宅!)も、貴重な日曜日に見に来てくれました。
小平青少年吹奏楽団の演奏会を一緒に見た最初が彼女とだったので、
それこそ私が喋っているのは不思議な感じだったかなぁと思います。

普段お仕事を発注してくださる方もわざわざ小平に足を運んでくださっていて
「河西さんの司会を客席に座って見るのは初めてでした!」と言ってくださいました。

・・・ありがとうございます。

ただ、もちろん!司会は主役ではありません。
小平青少年吹奏楽団の皆さんは、本当にたくさんの準備を重ねてこの日を迎えました。
前週に小平第六小学校の音楽室で行われた練習に立ち会わせていただいていたこともあり
演奏を聴く気持ちも違いました。

ミュージックスクウェアというイベントの面白いところは、
公開リハーサルを午前中にしていたことです。
その名の通り、お客さんに、リハーサルを公開してしまうのです。
自由にステージに上がってもらって、演奏者のそばで見られます。
そういう時間もずっと気を配っていた楽団メンバーの皆さん。
今回のコンサートの第2部は小平第六小学校のウィンドバンドが出演したのですが、
児童たちのサポートもされていました。

朝からずっと、いや、前日から、前週から、そのもっと前から、
本当にお疲れ様でした!!

終わった後の打ち上げにも呼んでいただきました。
ルネこだいら夏休みフェスタを盛り上げた他のグループの方々もご一緒でした。
みんなで作り上げたことが伝わってきて、私はほんの一部ですが、
ここにいられてよかったなと思いました。ありがとうございました。
(ちなみにルネこだいらの地下にあるレセプションホールで
立食のような形だったのですが、
私は初めてこの場所の存在を知りました。
両親に聞いたら「よく使うよ」「あら、知らなかったの?」と笑われました。)

この司会のきっかけを作ってくださった方が
「このコンサートが終わると夏が終わるなぁと思うんだよね」とおっしゃっていました。
その気持ちを、今、共有しています。
河口湖の合宿もあり、数時間でものすごいエネルギーを発するお仕事が続いたためか、
今、なかなかの脱力感です。

8月中に部屋の片づけを終わらせるつもりだったんだけど、
夏休みの宿題、9月いっぱいまでに延長しようかな(爆)。
# by mikikasai819 | 2016-08-29 23:08 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819